アーユルヴェーダの用語・読みものを一語ずつ引けるオンライン辞典
古典・歴史
Classics & History

古典・歴史

チャラカ・サンヒターなどの古典文献や、アーユルヴェーダの歴史・成り立ちに関する知識。

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古典・歴史の用語

このカテゴリには 13 語を収録しています。

古典・歴史

アシュターンガ・フリダヤ

Aṣṭāṅga Hṛdaya / अष्टाङ्ग हृदय

7世紀ごろにヴァーグバタがまとめたとされる古典で、三大古典の中で最も実用的とされる要約書。

古典・歴史

アタルヴァ・ヴェーダ

Atharvaveda / अथर्ववेद

4つのヴェーダの一つで、治癒や日常生活に関わる讃歌を多く含む文献。アーユルヴェーダはこのヴェーダに結びつけられるのが一般的。

古典・歴史

カシュヤパ・サンヒター

Kāśyapa Saṁhitā / काश्यप संहिता

小児科を中心に、妊娠期や産後の養生も扱うアーユルヴェーダの古典。カシュヤパを祖とする学派の教えを伝える。

古典・歴史

ジョーティシュ

Jyotiṣa / ज्योतिष

古代インドに伝わる天文・暦法の学問で、インド占星術とも訳される。ヴェーダを学ぶための補助学(ヴェーダーンガ)の一つ。

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スシュルタ・サンヒター

Suśruta Saṃhitā / सुश्रुत संहिता

外科を中心にまとめられたアーユルヴェーダの古典。外科の祖とされるスシュルタの名を冠し、古代の外科手技や器具の記述で知られる。

古典・歴史

ダンヴァンタリ

Dhanvantari / धन्वन्तरि

アーユルヴェーダの神とされる存在。医の神として祀られてきた。

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チャラカ・サンヒター

Charaka Saṃhitā / चरक संहिता

アーユルヴェーダ内科の根本経典。体質・予防・生活法・診断・治療を体系的に記した、三大古典の筆頭とされる文献。

古典・歴史

八部門(アシュターンガ・アーユルヴェーダ)

Aṣṭāṅga Āyurveda / अष्टाङ्ग आयुर्वेद

アーユルヴェーダが扱う8つの分野のこと。内科から強壮までを含む。

古典・歴史

ブリハット・トラエー(大三部書)

Bṛhat Trayī / बृहत्त्रयी

チャラカ・スシュルタ・アシュターンガという三大古典の総称。

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ヨーガ・スートラ

Yoga Sūtra / योगसूत्र

パタンジャリの名で伝わるヨガの根本経典。ヨーガを心の働きを止めることと定義し、八支則を示した全4章の箴言集。

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ラグ・トラエー(小三部書)

Laghu Trayī / लघुत्रयी

三大古典より後の時代にまとめられた、マーダヴァ・ニダーナ、シャールンガダラ・サンヒター、バーヴァプラカーシャの3つの文献の総称で、診断・製剤

古典・歴史

リグ・ヴェーダ

Ṛgveda / ऋग्वेद

4つのヴェーダの中で最古とされ、神々への讃歌を集めた文献。アーユルヴェーダの起源をこのヴェーダに結びつける伝承もある。

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ヴェーダ

Veda / वेद

古代インドに伝わる知識の集成。アーユルヴェーダはその流れに位置づけられる。

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