アーユルヴェーダの用語・読みものを一語ずつ引けるオンライン辞典
アーユルヴェーダの養生の風景
Ayurveda Dictionary

アーユルヴェーダ辞典

アーユルヴェーダの用語・概念・体質(ドーシャ)・ハーブ・食養生・施術を、体系的に一つずつ丁寧に解説するオンライン事典。

1

8つの質問に答える

体つき・肌・食欲・眠り。ふだんの自分に近いほうを選ぶだけ。

2

体質タイプが分かる

ヴァータ・ピッタ・カパ。あなたに今いちばん強く出ている性質が出ます。

3

養生のヒントを受け取る

タイプ別の食事・生活の整え方は、LINEで詳しくお届けしています。

New guides

新着の読みもの

体質・食事・施術・古典まで、全49本の解説記事があります。

食欲がない朝の正体、サーマかニラーマか生活・養生

食欲がない朝の正体、サーマかニラーマか

朝に食欲がわかない理由は一つではありません。アーユルヴェーダのサーマ・ニラーマという物差しから、その食欲のなさが単なる空腹の合図なのか、アーマ(未消化物)のサイ…

部位別バスティの選び方|腰・膝・首の違い施術・トリートメント

部位別バスティの選び方|腰・膝・首の違い

腰に行うカティバスティ、膝に行うジャーヌバスティ、首に行うグリーヴァーバスティ。名前は似ていますが、対象の部位も向いている悩みも異なります。3つの局所バスティの…

アンジャナとネートラタルパナの違い施術・トリートメント

アンジャナとネートラタルパナの違い

アーユルヴェーダの目のケアには、日々のアンジャナと、施術としてのネートラタルパナがあります。どちらもシャーラーキヤという古典の分野に連なるケアですが、位置づけは…

八種診察|自分の目とプロの目の違い生活・養生

八種診察|自分の目とプロの目の違い

アーユルヴェーダの八種診察(アシュタヴィダ・パリークシャー)8項目のうち、道具なしで毎日自分で観察できるものと、訓練を積んだ専門家でないと読み分けが難しいものを…

シャットカルマ|6つの浄化法、清める場所の違いヨガ・瞑想・呼吸

シャットカルマ|6つの浄化法、清める場所の違い

ハタヨーガに伝わる6つの浄化法、シャットカルマ。鼻・消化管・腹部・目など、それぞれが清める場所と目的の違いを整理し、カパーラバーティだけが単独で広まった理由も解…

アーユルヴェーダで見る昼寝の是非生活・養生

アーユルヴェーダで見る昼寝の是非

短い昼寝がよいとされる現代の話と、昼寝を避けるべきとするアーユルヴェーダの伝統的な考え方を並べ、ドーシャ別の目安と例外的に認められる場合を整理します。…

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New words

新着の用語

現在 228 語を収録しています。

食事・食養生

アグニ

Agni / अग्नि

消化・吸収・代謝をつかさどる「消化の火」。アーユルヴェーダでは健康を支える最も重要な要素とされる。

理論・概念

アシュタヴィダ・パリークシャー(八種診察)

Aṣṭavidha Parīkṣā / अष्टविध परीक्षा

脈・尿・便・舌・声・皮膚・眼・体格という8つの徴候から、ドーシャのかたよりを読み取る伝統的な診察法。

古典・歴史

アシュターンガ・フリダヤ

Aṣṭāṅga Hṛdaya / अष्टाङ्ग हृदय

7世紀ごろにまとめられた古典で、三大古典の中で最も実用的とされる要約書。

ハーブ・生薬

アシュワガンダ

Ashwagandha / अश्वगंधा

滋養強壮やストレスケアの目的で伝統的に用いられてきた、アーユルヴェーダを代表するハーブ(ラサーヤナ)。

ハーブ・生薬

アジョワン

Yavānī / यवानी

消化と張りの文脈で用いられてきた、タイムに似た香りを持つスパイス。

古典・歴史

アタルヴァ・ヴェーダ

Atharvaveda / अथर्ववेद

4つのヴェーダの一つで、治癒や日常生活に関わる讃歌を多く含む文献。アーユルヴェーダはこのヴェーダに結びつけられるのが一般的。

食事・食養生

アヌパーナ

Anupāna / अनुपान

ハーブや食べ物と一緒に摂る飲みもののこと。何と一緒に摂るかで働きが変わるとされる。

食事・食養生

アパティヤ

Apathya / अपथ्य

そのときの状態に適さない食事や過ごし方のこと。

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かぞくがつながるグラノーラ食事・食養生

かぞくがつながるグラノーラ

創業63年の和菓子屋が、おこしの製法で作った、人と犬が分け合えるグラノーラ。アーユルヴェーダで消化を助けるとされるヒハツ(ピッパリ)が入っています。

¥1,782(税込)

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