アーユルヴェーダの用語・読みものを一語ずつ引けるオンライン辞典
アーユルヴェーダの養生の風景
Ayurveda Dictionary

アーユルヴェーダ辞典

アーユルヴェーダの用語・概念・体質(ドーシャ)・ハーブ・食養生・施術を、体系的に一つずつ丁寧に解説するオンライン事典。

1

8つの質問に答える

体つき・肌・食欲・眠り。ふだんの自分に近いほうを選ぶだけ。

2

体質タイプが分かる

ヴァータ・ピッタ・カパ。あなたに今いちばん強く出ている性質が出ます。

3

養生のヒントを受け取る

タイプ別の食事・生活の整え方は、LINEで詳しくお届けしています。

New guides

新着の読みもの

体質・食事・施術・古典まで、全61本の解説記事があります。

痩せる前に、消化の火を立て直すという順番食事・食養生

痩せる前に、消化の火を立て直すという順番

食べる量を減らしても戻ってしまう。アーユルヴェーダは、これを減らす順番が逆だからと説明します。消化する力、未消化のまま残るもの、体の重さ。この3つを分けて、何か…

肌の色つやを、内側のどこで見るか食事・食養生

肌の色つやを、内側のどこで見るか

美肌のケアは外側の話になりがちです。アーユルヴェーダには、肌の色つやを整えるとされる素材のまとまりがあり、その手前で血と消化を見ます。肌に出る不調をどこから読む…

年齢で増えるのは乾きと冷え|若返りの考え方ハーブ・生薬

年齢で増えるのは乾きと冷え|若返りの考え方

アンチエイジングで探すと、化粧品と美容医療ばかりが並びます。アーユルヴェーダには若返りを扱う分野がもともとあり、そこで見るのは肌の表面ではありません。年齢ととも…

マルマの二つの顔、急所地図とやさしい施術施術・トリートメント

マルマの二つの顔、急所地図とやさしい施術

マルマは全身107にあるとされる急所で、もとは外科手術で深く傷つけてはならない場所の地図でした。今はオイルでやさしく触れるトリートメントとして知られるこの概念が…

浄化法は季節で選ぶ 春はヴァマナが基本施術・トリートメント

浄化法は季節で選ぶ 春はヴァマナが基本

パンチャカルマの5つの処置は、実は季節ごとに向くとされるものが古典的に決まっています。春はヴァマナ、雨季はバスティ、秋はヴィレーチャナという対応を、なぜその季節…

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New words

新着の用語

現在 115 語を収録しています。

食事・食養生

アグニ

Agni / अग्नि

消化・吸収・代謝をつかさどる「消化の火」。アーユルヴェーダでは健康を支える最も重要な要素とされる。

理論・概念

アシュタヴィダ・パリークシャー(八種診察)

Aṣṭavidha Parīkṣā / अष्टविध परीक्षा

脈・尿・便・舌・声・皮膚・眼・体格という8つの徴候から、ドーシャのかたよりを読み取る伝統的な診察法。

古典・歴史

アシュターンガ・フリダヤ

Aṣṭāṅga Hṛdaya / अष्टाङ्ग हृदय

7世紀ごろにヴァーグバタがまとめたとされる古典で、三大古典の中で最も実用的とされる要約書。

ハーブ・生薬

アシュワガンダ

Ashwagandha / अश्वगंधा

滋養強壮やストレスケアの目的で伝統的に用いられてきた、アーユルヴェーダを代表するハーブ(ラサーヤナ)。

ハーブ・生薬

アジョワン

Yavānī / यवानी

消化と張りの文脈で用いられてきた、タイムに似た香りを持つスパイス。

古典・歴史

アタルヴァ・ヴェーダ

Atharvaveda / अथर्ववेद

4つのヴェーダの一つで、治癒や日常生活に関わる讃歌を多く含む文献。アーユルヴェーダはこのヴェーダに結びつけられるのが一般的。

食事・食養生

アヌパーナ

Anupāna / अनुपान

ハーブや食べ物と一緒に摂る飲みもののこと。何と一緒に摂るかで働きが変わるとされる。

施術・トリートメント

アビヤンガ

Abhyaṅga / अभ्यङ्ग

温めた薬用オイルを全身に塗布してなじませる、アーユルヴェーダのオイルマッサージ。頭・顔・足など部位ごとの形もあり、乾燥や疲れをやわらげ、心を

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かぞくがつながるグラノーラ食事・食養生

かぞくがつながるグラノーラ

創業63年の和菓子屋が、おこしの製法で作った、人と犬が分け合えるグラノーラ。アーユルヴェーダで消化を助けるとされるヒハツ(ピッパリ)が入っています。

¥1,782(税込)

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