生活・養生食欲がない朝の正体、サーマかニラーマか
朝に食欲がわかない理由は一つではありません。アーユルヴェーダのサーマ・ニラーマという物差しから、その食欲のなさが単なる空腹の合図なのか、アーマ(未消化物)のサイ…

体つき・肌・食欲・眠り。ふだんの自分に近いほうを選ぶだけ。
ヴァータ・ピッタ・カパ。あなたに今いちばん強く出ている性質が出ます。
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生活・養生朝に食欲がわかない理由は一つではありません。アーユルヴェーダのサーマ・ニラーマという物差しから、その食欲のなさが単なる空腹の合図なのか、アーマ(未消化物)のサイ…
施術・トリートメント腰に行うカティバスティ、膝に行うジャーヌバスティ、首に行うグリーヴァーバスティ。名前は似ていますが、対象の部位も向いている悩みも異なります。3つの局所バスティの…
施術・トリートメントアーユルヴェーダの目のケアには、日々のアンジャナと、施術としてのネートラタルパナがあります。どちらもシャーラーキヤという古典の分野に連なるケアですが、位置づけは…
生活・養生アーユルヴェーダの八種診察(アシュタヴィダ・パリークシャー)8項目のうち、道具なしで毎日自分で観察できるものと、訓練を積んだ専門家でないと読み分けが難しいものを…
古典・歴史アーユルヴェーダには小児科にあたるカウマーラブリティヤという専門分野があり、カシュヤパ・サンヒターが基礎資料とされています。大人のディナチャリヤと何が違うのか、…
ヨガ・瞑想・呼吸ハタヨーガに伝わる6つの浄化法、シャットカルマ。鼻・消化管・腹部・目など、それぞれが清める場所と目的の違いを整理し、カパーラバーティだけが単独で広まった理由も解…
食事・食養生体にいいと言われる食材なのに、自分には合わない気がする。そう感じたときに整理したい3つの視点、素材そのものの働き・食べ合わせ・個人の慣れを、アーユルヴェーダの考…
生活・養生短い昼寝がよいとされる現代の話と、昼寝を避けるべきとするアーユルヴェーダの伝統的な考え方を並べ、ドーシャ別の目安と例外的に認められる場合を整理します。…
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消化・吸収・代謝をつかさどる「消化の火」。アーユルヴェーダでは健康を支える最も重要な要素とされる。
理論・概念脈・尿・便・舌・声・皮膚・眼・体格という8つの徴候から、ドーシャのかたよりを読み取る伝統的な診察法。
古典・歴史7世紀ごろにまとめられた古典で、三大古典の中で最も実用的とされる要約書。
ハーブ・生薬滋養強壮やストレスケアの目的で伝統的に用いられてきた、アーユルヴェーダを代表するハーブ(ラサーヤナ)。
ハーブ・生薬消化と張りの文脈で用いられてきた、タイムに似た香りを持つスパイス。
古典・歴史4つのヴェーダの一つで、治癒や日常生活に関わる讃歌を多く含む文献。アーユルヴェーダはこのヴェーダに結びつけられるのが一般的。
食事・食養生ハーブや食べ物と一緒に摂る飲みもののこと。何と一緒に摂るかで働きが変わるとされる。
食事・食養生そのときの状態に適さない食事や過ごし方のこと。
ハーブ・生薬ヤシュティマドゥとビビータキーを配合した、アーユルヴェーダ発想の発酵酵素ドリンク。1日30mlの習慣に。
¥10,584(税込)
食事・食養生非加熱の国産純粋はちみつを、1回分ずつスティックに小分けしたもの。加熱しないというアーユルヴェーダの原則にそのまま重なります。
¥7,538(税込)
食事・食養生創業63年の和菓子屋が、おこしの製法で作った、人と犬が分け合えるグラノーラ。アーユルヴェーダで消化を助けるとされるヒハツ(ピッパリ)が入っています。
¥1,782(税込)