ボーダカ・カパ
Bodhaka Kapha / बोधक कफ
Definition
カパを5つに分けたうちの一つで、舌にあり味を感じさせるとされる働き。
ボーダカ・カパとは
舌と口の中に座を持ち、唾液として食べ物を湿らせ、ラサ(味)を感じさせるとされるカパの働きです。
位置づけ
味が分かりにくい、口の中が粘るといった状態は、この働きの乱れやアーマの蓄積として説明されます。朝の舌磨きは、この部分のケアにあたります。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。
FAQよくある質問
ボーダカ・カパとは何ですか?
舌と口の中に座を持ち、唾液として食べ物を湿らせ、ラサ(味)を感じさせるとされるカパの働きです。
味が分かりにくいのはなぜですか?
この働きの乱れやアーマの蓄積として説明されます。口の中が粘る状態も同じ枠組みで語られます。
この働きに向くケアはありますか?
朝の舌磨きが、この部分のケアにあたります。