ヒマシ油(エランダ)
Eraṇḍa Taila / एरण्ड तैल
Definition
下方向への排出の文脈で用いられてきた油。
ヒマシ油とは
トウゴマの種子から採れる油で、エランダと呼ばれます。
伝統的な位置づけ
ヴァータを鎮めながら下方向へ働くとされ、排出の処置であるヴィレーチャナで用いられる代表的な素材です。関節の文脈でも名前が挙がります。
内服については量と適否の判断が必要とされ、医師の管理下で用いられてきたものです。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。
FAQよくある質問
ヒマシ油(エランダ)とは何ですか?
トウゴマの種子から採れる油で、エランダと呼ばれます。下方向への排出の文脈で用いられてきました。
ヒマシ油は自分で飲んでもよいものですか?
内服は量と適否の判断が必要とされ、伝統的にも医師の管理下で用いられてきたものです。自己判断での使用は想定されていません。