ニヤマ
Niyama / नियम
Definition
八支則の第2段階で、自分に対してすすんで行う5つの心得。
ニヤマとは
八支則の第2段階で、自分自身に向けた5つの心得です。
- シャウチャ:清潔を保つこと
- サントーシャ:満足を知ること
- タパス:自らを整える努力
- スワーディヤーヤ:学び、自分を省みること
- イーシュヴァラプラニダーナ:大いなるものに委ねること
位置づけ
ヤマが他者との関わりを扱うのに対し、こちらは自分との関わりを扱います。アーユルヴェーダのサドヴリッタと重なる内容が多く含まれます。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。
FAQよくある質問
ニヤマとは何ですか?
八支則の第2段階で、自分自身に向けた5つの心得です。
5つの内容は何ですか?
清潔を保つシャウチャ、満足を知るサントーシャ、自らを整える努力であるタパス、学び自分を省みるスワーディヤーヤ、大いなるものに委ねるイーシュヴァラプラニダーナです。