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ハーブ・生薬

白檀(チャンダナ)

Candana / चन्दन

Definition

冷ます性質を持ち、香りと肌のケアの両面で用いられてきた木。

白檀とは

チャンダナと呼ばれる香木で、粉やオイルの形で用いられます。

伝統的な位置づけ

強く冷ます性質を持つとされ、ピッタの熱をしずめる目的で、額や体に塗るレーパ(塗布)として使われてきました。香りは心を落ち着けるとされ、瞑想の場でも用いられます。

本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。

FAQよくある質問

白檀(チャンダナ)とは何ですか?

粉やオイルの形で用いられる香木です。強く冷ます性質を持つとされ、ピッタの熱をしずめる目的で使われてきました。

白檀はどのように塗りますか?

額や体に塗るレーパ(塗布)として使われてきました。粉を水などで練って用いる形が伝統的です。

白檀が瞑想の場で使われるのはなぜですか?

香りが心を落ち着けるとされるためです。熱をしずめる性質と合わせて、静かな場に用いられてきました。