アーユルヴェーダの用語・読みものを一語ずつ引けるオンライン辞典
食事・食養生

ドゥグダ(牛乳)

Dugdha / दुग्ध

Definition

滋養を与えるとされる食材。温めて香辛料を加えて飲むのが伝統的な扱い。

ドゥグダとは

牛乳を指します。アーユルヴェーダでは滋養を与える食材として高く評価される一方、扱い方に条件がつく食材でもあります。

伝統的な扱い

冷たいまま飲まず、温めてカルダモンや生姜などを加えるのが基本です。単独で飲むものとされ、塩味のものや酸味のあるものと同時に摂ることはヴィルッダ・アーハーラ(不適合な組み合わせ)とされてきました。

夜に温めて飲む形が、オージャスを養う習慣として伝えられています。

本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。

FAQよくある質問

アーユルヴェーダで牛乳はどう扱われますか?

滋養を与える食材として高く評価される一方、扱い方に条件がつく食材でもあります。

牛乳の飲み方に決まりはありますか?

冷たいまま飲まず、温めてカルダモンや生姜などを加えるのが基本です。単独で飲むものとされ、塩味や酸味のあるものと同時に摂ることはヴィルッダ・アーハーラとされてきました。

いつ飲むのがよいとされますか?

夜に温めて飲む形が、オージャスを養う習慣として伝えられています。