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ハーブ・生薬

ジャターマーンシー

Jaṭāmāṁsī / जटामांसी

Definition

落ち着きと眠りの文脈で用いられてきた、香りの強い根。

ジャターマーンシーとは

スパイクナードとも呼ばれる、香りの強い根を持つ植物です。香料としても古くから使われてきました。

伝統的な位置づけ

冷ます性質を持ち、ヴァータを鎮める方向に働くとされます。落ち着かなさや眠りの浅さの文脈で、ブラーミと並んで名前が挙がるハーブです。

本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。

FAQよくある質問

ジャターマーンシーとは何ですか?

スパイクナードとも呼ばれる、香りの強い根を持つ植物です。落ち着きと眠りの文脈で用いられてきました。

ジャターマーンシーとブラーミの違いは何ですか?

どちらも心の文脈で名前が挙がりますが、ジャターマーンシーは落ち着かなさや眠りの浅さ、ブラーミは記憶や集中の文脈で語られることが多いハーブです。

ジャターマーンシーはどのドーシャに向きますか?

冷ます性質を持ち、ヴァータを鎮める方向に働くとされます。