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ドーシャ・体質

クレーダカ・カパ

Kledaka Kapha / क्लेदक कफ

Definition

カパを5つに分けたうちの一つで、胃を潤し守るとされる働き。

クレーダカ・カパとは

カパを5つに分けたうちの一つで、胃の粘膜を潤し、消化の場を守るとされる働きです。食べたものを湿らせ、消化しやすい状態にする役割を担うと説明されます。

火と水のバランス

消化には、パーチャカ・ピッタという火の側面と、クレーダカ・カパという水の側面の両方が必要とされます。潤いが多すぎれば消化の火が弱まり、少なすぎれば胃が荒れる。この釣り合いで消化を捉えるのが伝統的な見方です。

冷たいものや甘いものの摂りすぎがクレーダカを増やし、消化力を落とすとされてきました。

本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。

FAQよくある質問

クレーダカ・カパとは何ですか?

胃の粘膜を潤し、消化の場を守るとされるカパの働きです。食べたものを湿らせ、消化しやすい状態にする役割を担うと説明されます。

消化に水の側面が必要なのですか?

必要とされます。パーチャカ・ピッタという火の側面と、クレーダカ・カパという水の側面の両方で消化を捉えるのが伝統的な見方です。

何がこの働きを乱しますか?

冷たいものや甘いものの摂りすぎがクレーダカを増やし、消化力を落とすとされてきました。