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ハーブ・生薬

マンジシュタ

Mañjiṣṭhā / मञ्जिष्ठा

Definition

血のめぐりと肌の文脈で伝統的に用いられてきた、赤い根を持つハーブ。

マンジシュタとは

マンジシュタ(Mañjiṣṭhā)はインドアカネの根で、鮮やかな赤色から染料としても使われてきました。

伝統的な位置づけ

血液にあたる組織のめぐりを整える文脈で用いられ、肌のケアの処方に配合されることが多いハーブです。苦味と渋味を持ち、ピッタを鎮める方向に働くとされます。

ニームターメリックと組み合わせて使われることもあります。

本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。

FAQよくある質問

マンジシュタとは何ですか?

インドアカネの根で、鮮やかな赤色から染料としても使われてきました。血のめぐりと肌の文脈で用いられてきたハーブです。

マンジシュタが肌の文脈で名前が挙がるのはなぜですか?

血液にあたる組織のめぐりを整える文脈で用いられてきたためです。肌のケアの処方に配合されることが多いハーブです。

マンジシュタはどのハーブと組み合わせますか?

ニームターメリックと組み合わせて使われることがあります。いずれもピッタを鎮める方向とされる素材です。