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ハーブ・生薬

メティ(フェヌグリーク)

Methī / मेथी

Definition

苦味を持つ種子で、消化と滋養の両面で用いられてきたハーブ。

メティとは

フェヌグリークの種子で、苦味と温める性質を併せ持つ素材です。葉も野菜として食べられます。

伝統的な位置づけ

苦味はカパを減らす方向に働くとされる一方、この種子は滋養の文脈でも用いられてきました。水に浸して発芽させる、粉にして料理に加えるといった使い方が一般的です。

本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。

FAQよくある質問

メティ(フェヌグリーク)とは何ですか?

苦味と温める性質を併せ持つ種子です。葉も野菜として食べられます。

苦いのに滋養の文脈で使われるのはなぜですか?

苦味はカパを減らす方向に働くとされる一方で、この種子は滋養の文脈でも用いられてきたためです。両方の面を持つ素材として扱われます。

メティはどうやって使いますか?

水に浸して発芽させる、粉にして料理に加えるといった使い方が一般的です。