モリンガ(シグル)
Śigru / शिग्रु
Definition
栄養価の高さで知られる樹木で、軽くする方向に働くとされる素材。
モリンガとは
シグルと呼ばれる樹木で、葉・さや・種子が食用や薬用に使われます。
伝統的な位置づけ
辛味と苦味を持ち、温める方向に働くとされます。重さや停滞をさばく文脈で用いられ、カパとアーマの調整に向くとされてきました。
本項目は伝統的な考え方の紹介であり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。
FAQよくある質問
シグルとは何ですか?
モリンガを指すサンスクリット語です。葉・さや・種子が食用や薬用に使われる樹木で、アーユルヴェーダの古典にもこの名前で登場します。
スーパーフードとして紹介されるものと同じですか?
植物としては同じものです。ただしアーユルヴェーダで語られるのは味や働く方向による位置づけであり、栄養素の量で語る現代の紹介とは見ている角度が異なります。